カラコンスタイルナビでは 通販で購入できる度あり度なしの人気カラコンをご紹介!

カラコンよくある疑問・質問

カラコンの取り扱い方法などを解説します

  • カラコンのお手入れ方法は?

    カラーコンタクトはソフトコンタクトレンズです。
    ソフトコンタクト用のケア用品を選んで、ご使用下さい。

    カラコンは煮沸すると、変形や色あせの原因となります。
    ケアする際はコールド消毒によるこすり洗いにしてください。

    水道水には微生物が含まれていることがあります。
    安全のため水道水は使用しないでください。

    レンズケースも毎日の洗浄と乾燥が必要です。
    レンズケースの洗浄は水道水ではなく、カラコンと同じ洗浄液を使用してください。

    カラコンを開封後長期使用しない場合は、1〜3日に一度は保存液を新しく取り替えてください。

    ※過酸化水素系の洗浄液は、カラコンの色あせの原因になるようです。
    成分に「過酸化水素」という言葉がないケア用品をお選び下さい。

  • DIAと着色直径の違いって?

    DIADIAとは、レンズ自体の直径を表す数値で「mm」で表記されます。

    平たくした状態ではなく、カーブがついている状態での、レンズ自体の直径を表しています。

    着色直径着色直径とは、レンズ周りの透明部分を含めない、色の付いている部分のみの直径サイズのこと。

    着色直径は、カーブがついた状態で計測しているか、平たくして計測しているか、メーカーやショップにより異なります。

    そのため、「DIAより着色直径のほうがサイズが大きいんだけど、どういうこと?」ということがよくありますが、DIAはカーブがついた状態での計測、着色直径は平たくしたときの計測だから、着色直径のほうが大きくなるという情報になります。

    着色直径は、あくまで着色された部分のみのサイズ。
    DIAが大きいからといって、周りの透明部分の幅が大きかったら、着色直径は小さめということになります。

    メーカーでは、DIAは必ず表記していますが、着色直径は表記していないことが多いようです。
    製造の際に、温度や湿度で微妙に0.0何㍉単位で数値が変わる場合があるからと聞いたことがあります。

    カラコンを販売しているショップがよく着色直径を掲載しているのは、購入する人に着色サイズの大きさがわかりやすいように、デカ目になる度合いがわかりやすいようにだと思います。

    着色直径で判断する場合は、平たくした状態でのサイズかカーブがついた状態でのサイズか、販売店に問い合わせるのがベストかもしれません。

  • カラコンの装着時間はどのくらいがいい?

    カラコン(カラーコンタクトレンズ)のほとんどは、通常、色部分を透明なレンズでサンドイッチして作れられています。

    そのため、通常コンタクトレンズよりも酸素透過率が低いです。

    できるだけ装用の回数は少なくし、1日の装用時間は8時間以内にしてください。

    また、睡眠時にカラコンをつけたままにすると、目に必要な酸素が不足気味になり、眼に悪影響を及ぼす恐れがあります。
    仮眠の時でも必ずカラコンをはずしてください。

  • カラコンを友達と貸し借りしてもいい?

    自分やお友達の瞳に、自覚症状がなくてもなんらかの菌を持っている場合や感染症にかかっている場合もがあり、涙を解して様々な病気が感染する原因となります。

    そのため、友達との貸し借りや一度装着したカラコンを譲り受けるなどの行為は絶対におやめ下さい。

  • 処方箋ってどうやってもらうの?

    お近くの眼科医に行き、「ソフトコンタクトを購入したいので、処方箋が必要です」とお伝えください。

    ただし、そこでコンタクトを買うという条件で、処方箋を出す眼科がほとんどです。

    安い使い捨てコンタクトを購入し、自分のレンズデータを確認するのもよいでしょう。
    ワンデーアキュビューディファインなど、フリートライアルを実施しているレンズもあります。
    レンズを無料で試して、検診してもらうのも良いかもしれません。

    「処方箋だけ欲しい!!」という方は、事前に電話で眼科に問い合わせしましょう。

    また、以下の条件に当てはまる方は眼科の検査をしてもらったほうがよいでしょう。

    ・初めてコンタクトを装用される方。
    ・長い間コンタクトを装用していない方。
    ・最近、使用中のコンタクトが合わないと感じている方。
    ・レンズデータが全くわからない方。

  • レンズデータって何?

    通常、処方箋には以下のデータが含まれます。

    PWR コンタクトレンズの度数(Power)を示します。+(プラス)の数値は遠視用レンズ、-(マイナス)の数値は近視用レンズで、数値が大きくなるほど、度が強くなります。 カラーレンズで度のない商品は、「0.00」と表示されます。
    BC ベースカーブ(Base Curve)といわれるもので、レンズのカーブ(曲面)の度合いを示す数値です。数値が小さいほどカーブが強く、大きいものほどゆるくなります。単位はmm(ミリメートル)で8.5、9.0などと表示されます。
    DIA コンタクトレンズのサイズ、直径を示す数値です。単位はmm(ミリメートル)。ソフトコンタクトレンズ(は)の場合、13.8、14.5 などと表示されます。DIAはレンズの商品毎に固定値になっている場合が殆どです。

    乱視の方は、以下のデータも必要です。

    CYL CYL(シリンダー)とは円柱面度数のこと。乱視はこの度数で矯正します。乱視軸と同方向には屈折力を持たず、それと直行する方向にだけ作用します。
    AXIS AXISとは乱視軸(角度)のこと。180、90などと表示されます。「AX」と表す場合もございます。

    レンズデータが一緒でも製造元が異なる商品は素材が異なったりするため、新しいレンズをご利用になる場合は眼科などと事前にご相談下さい。

  • 度なしでも眼科に行かなきゃだめ?

    商品ごとにBCやDIAのレンズデータが異なります。
    BCなどの数値があっていないと、装着時の違和感やレンズが瞳を傷つける可能性があります。

    度なしのカラコンを購入の場合でも、眼科で検診を受け、自分に合うレンズデータを調べてもらいましょう。

  • 装着感がいいカラコンはどれ?

    人それぞれ、瞳の大きさやカーブの具合がことなります。

    なので、眼科でご自身のレンズデータを調べ、それに近い商品を探しましょう。

    また、商品のレンズデータが同じでも、製造元や素材が異なると装着感は変わります。

    色々なカラコンを試して、合わないと思ったものは装着を止め、合うものをドンドン探していきましょう♪

  • バレにくいカラコンを選ぶポイント

    ポイント1・ベタ塗りNG!着色面積が少ないこと

    着色されている部分が濃く、面積が大きいと、瞳全体の色を変えてしまうため、自分の瞳と馴染みにくくなります。

    バレたくない場合は、
    ・着色が薄め
    ・フチだけ(または、内側に向かって色が薄くなる)

    上記のようなタイプのカラコンを選んでみましょう♪

    ポイント2・自分の瞳に近い色を探そう

    人それぞれ、瞳の色が違います。
    よーく鏡でご自身の瞳の色を見てみてください。

    黒目が黒に近い場合は、黒やダークブラウンのカラコン。
    黒目が茶色く明るめの場合には、ブラウンのカラコンを選びましょう。

    ポイント3・DIAは大きすぎないものを選ぼう

    着色直径の大きさを売りにしているカラコンはNG!
    普段と瞳の大きさが極端に違うようでは、バレてしまいます。

    DIAが13.8〜14.0mmくらいのカラコンなら、レンズ自体が程よい大きさなので、大きく着色される心配が少ないです。
    (中には、DIA14.0mmのものでも、端に近い部分まで着色されて、でか目になるカラコンもあります(笑))

    DIAは大きすぎないものを選びましょう♪
    そして、装着前と装着後の違いや着色直径がわかる場合は、ぜひ参考にしましょう。

  • カラコンが目から取れない!?

    「カラコンが目の裏側に入っちゃって心配!」
    「カラコンが目にくっついて剥がれない!」

    こんな時は、瞳が乾燥している時に多くあるようです。
    コンタクトレンズ用の目薬を点眼し、瞳を潤しましょう。

    目を閉じ、まぶたの上からカラコンがあるであろう部分を、指でやさしくクルクルしてみて下さい。

    眼の構造上、裏側に入ってしまうということは、絶対にありません。
    あせらず、ゆっくり対処してください。

    どうしても心配な場合は、早めに眼科でお医者さんに診察してもらいましょう。

  • カラコンの購入に必要なこと

    カラコンを通販で購入する場合は、ほぼ処方箋なしで購入できます。
    ですが、自分の瞳のサイズ、状態を知っておくことが大事です。
    必ず、眼科で受診してもらい、自分のレンズデータ、カラコンをしてもいい瞳の状態かを診断してもらってください。

    ■参考■処方箋ってどうやってもらうの?

    カラコンの商品ページには、BC(ベースカーブ)、DIA(レンズの直径)が必ず記載されていて、PWR(度数・DやPOWERと記載されることも)が選べる場合もあります。

    【BC】は、ベースカーブのこと。
    8.6mmなど、ミリ単位での表記になります。
    数値が小さい程レンズのカーブがきつく、数値が大きい程カーブがゆるくなります。

    【DIA】は、レンズ直径のこと。
    14.5mmなど、ミリ単位での表記になります。
    着色部分ではなく、周りの透明な部分も含めた、レンズ全体のサイズです。

    【PWR】は、度数のこと。
    度なしの場合は、0.00(±0.00)。
    度ありの場合は、近視だと-(マイナス)から始まる数値(-2.75など)、遠視だと+(プラス)から始まる数値(+3.50など)。

    度数は、視力検査(0.3とか1.2とか)の結果でカラコンの度数を選ぶことができません。
    眼科で検査してもらい、コンタクト用の度数を知る必要があります。
    合わない度数を装着していると、視力が悪化してしまう場合があるので、必ず検査してもらいましょう!


    乱視の場合は、Sph(球面度数。Power、PWR等と表記されている場合もあり)、Cyl(乱視度数・Cylinder(シリンダー))、Axis(乱視の角度。乱視軸。AXと表記されている場合もあり)のデータが必要になります。

  • カラコンの裏と表の見分け方

    レンズを装着する前に、 必ずレンズの状態を確認してください。

    レンズに異物の付着、キズ、損傷、汚れ、変形、変色などの異常がないか確認してください。
    レンズに異常がみられた場合は、使用せずに購入したショップ、または商品のメーカーへお問い合わせください。

    レンズの左右、裏表を確認してください

    レンズの裏表

    レンズには左右と裏表があります。
    内側に丸まっていれば表。外側に広がっていれば裏。

    レンズの左右、裏表を間違えると、適切な視力が得られず、また違和感の原因となります。

    裏と表が判り難い場合は、一度装着してみましょう。
    違和感があれば、裏表が逆になっている可能性があります。

  • カラコンの付け方

    指にのせる

    カラコンの付け方ー指にのせるレンズを利き手の人差し指の先にのせ、レンズをチェックします。

    目を開く(下まぶた)

    カラコンの付け方ー下まぶたを開く同じ手の中指で下まぶたを開き、まばたきをしないようにしっかり引き下げます。

    目を開く(上まぶた)

    カラコンの付け方ー上まぶたを開くもう一方の手の中指で上まぶたを開き、ふちをしっかり引き上げます。
    ※まつげも一緒に押さえると大きく目を開くことができます。

    レンズを黒目にのせる

    カラコンの付け方ーレンズを黒目にのせる両目でまっすぐ前を見たまま、レンズを黒目の上に静かにのせます。
    ※このとき決して黒目にレンズを押しつけないでください。目を傷つける場合があります。

    指をはなす

    カラコンの付け方ー指をはなすレンズが黒目に正しくのっていることを確認し、ゆっくりと指をはなします。
    ※このとき急に指をはなしたり、強くまばたきをするとレンズがはずれる場合があります。

    目をとじる

    カラコンの付け方ーまばたきをする2・3回軽くまばたきをします。
    レンズをつけたあと、異物感や痛みを感じたときは、レンズを1度はずし、すすぎ洗いをしてからもう1度つけなおしてください。

  • カラコンの外し方

    上方を見る

    カラコンの外し方ー上を見る鏡をよく見て、レンズの位置を確認してから、黒目が上方に向くように鏡を見上げます。

    レンズをずらす

    カラコンの外し方ーレンズをずらす利き手の中指で下まぶたを軽く引き下げ、人差し指でレンズを黒目より少し下にずらします。

    レンズをつまむ

    カラコンの外し方ーレンズをつまむそのままの状態で利き手の親指と人差し指でレンズを軽くつまみ、レンズをはずします。

    ※ レンズをつまむときに指先やツメが、直接目にふれないようにしてください。目にキズをつける場合があります。
    ※ レンズをつまむ際には、あまり力を入れ過ぎないように注意してください。(強い力がかかるとレンズが破損して、目に障害を与える可能性があります)

  • カラコンを付けると、視野が狭くなる?

    カラコンの着色部分が大きいものは、視野を狭くしたり、全体的に暗く見えたりする場合があるようです。

    気になる場合には、着色部分が少ないディファインなどのリングタイプのデザインにしてみたり、眼科医に相談して合うレンズを見つけましょう♪